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外国株式

ちばぎん証券では、米国・香港などの株式市場の株式を取扱っています。外国取引(現地委託取引)・国内店頭取引(仕切取引)・国内委託取引があります。

外国株式とは?

外国株式とは、外国の金融商品市場等に上場している株式です。
証券会社を介して、日本にいながら外国の株式を取引することができます。
外国の株は難しそう・・・。そう思う人は多いかもしれませんが、実は外国株の中には、日本株にはない魅力がたくさんあります。
たとえば、高度成長期の日本企業のような魅力をそなえている企業が数多くあったり、
世界的にも知名度が高く、日本でもなじみのある企業がたくさんあります。

外国株式の魅力

国際分散が可能

日本株だけでなく、さまざまな国や地域に投資することでリスク分散が図れます。

高成長、エマージング諸国に投資可能

世界に目をむけるとBRICSやこれから成長が期待できる国々がたくさんあります。

  • BRICSとは、経済発展が著しいブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカの新興5ヵ国の頭文字を並べた名称。

高配当株に投資可能

世界の株式市場には日本よりも配当利回りが高い企業が上場しています。

優良グローバル企業に投資可能

諸外国の、高級ブランド品大手や石油メジャー、優良IT企業等に投資可能です。

くわしい情報はこちらから

はじめての外国株式

画像をクリックするとPDFが開きます。

主な取扱い市場・商品

主な取扱い市場・商品は下表のとおりです。
記載されている以外で、対応可能な市場もあります。くわしくは、お近くの店舗までお問い合わせください。

地域 市場
北米 ニューヨーク、ナスダック、トロント
欧州 ロンドン、フランクフルト、ユーロネクスト・パリ、ユーロネクスト・アムステルダム、スイス等
アジア 香港、上海B、深センB、マレーシア

外国証券情報

外国株式等の発行者や有価証券に関する情報を法律の規定に基づき記載しています。
国内店頭取引にて外国株式等をご購入される際には、あらかじめ下記の「外国証券情報」を必ずご確認ください。

お取引の種類・手数料

お取引の種類

取引方法は主に下図の3種類になります。
それぞれメリットデメリットがあります。

種類
1

外国取引(現地委託取引)

国内の金融商品取引業者を通じ、直接海外の市場に注文を出す方法です。

外国取引(現地委託取引)
  • 別途ご負担代金
    売買代金に加え、現地手数料、国内取次手数料、
    税金など

主なメリット

  • 取次ぎ金融商品取引業者の認める範囲内で幅広い銘柄に投資可能です。
  • 指値および成行での注文が可能です。

主なデメリット

  • 米国株式市場では、時差があるため約定や受渡精算金額の確認に時間がかかります。(通常、翌営業日になります)
  • 当社では、買付け注文金額に制限があります。(1回あたり50万円以上)
種類
2

国内店頭取引(仕切取引)

投資家と国内の証券会社との間で売買が行われる取引です。

国内店頭取引(仕切取引)
  • 仕切価格(取引提示価格)には手数料相当額が含まれているので別枠の手数料は不要です。

主なメリット

  • 最終精算金額を確認して売買ができる。⇒約定と同時に受渡代金が確定します。
  • 当社が受付可能な時間帯に市場を通さず速やかに売買できます。
  • 1回あたり10万円以上かつ国内店頭取引(仕切取引)で定めた売買単位で買付けが可能。

主なデメリット

  • 相対での取引になるため、在庫状況等により取引可能な銘柄・価格・数量に制限があります。
  • 外国取引(現地委託取引)に比べ取引手数料相当額は割高になります。
種類
3

国内委託取引

国内で上場している外国株式を売買する取引です。

国内委託取引
  • 株価は円で表示され、日本株式と同じ方法、売買手数料で取引できます。

手数料

外国株式を購入するには手数料がかかります。

取引方法によって手数料も異なります。

外国取引(現地委託取引):国内取次手数料 + 現地委託手数料

外国取引(現地委託取引):国内取次手数料 + 現地委託手数料
  • 海外精算代金とは、現地約定金額(約定単価×株数)に現地コストを加減したもの。
  • 算出過程において円単位未満は切り捨てます。
  • 現地委託手数料は市場、売り・買いの別のほか、約定代金、海外業者によって異なります。また、その他諸費用については、その時々の市場状況、現地情勢等によって決定されますので、その金額をあらかじめ記載することができません。

国内店頭取引(仕切価格):買付仕切価格 × 株数

当社が提示する価格には手数料相当額が含まれているため、別途手数料は不要です。

お客さまに提示する売付仕切価格・買付仕切価格は、原則、主たる取引所の直近の終値または最終の気配値を基に、相場変動要因および市場流動性を考慮して、合理的かつ適正な方法で算出した「社内基準価格」を仲値とし、仲値に2.5%上乗せした価格を顧客の買付仕切価格、2.5%差し引いた価格を売付仕切価格として算出します。

国内店頭取引(仕切価格):買付仕切価格 × 株数
  • 売り・買い仕切価格(取引提示価格)は、市況の急変、その他の事情により予告なく変更、もしくは売買を停止する場合があります。
  • 約定する単価・為替が確定しているため、売買と同時に支払金額がわかります。

お取引の流れ

  • STEP
    1

    外国証券取引口座の開設

    外国証券取引口座の開設にあたっては、総合証券口座および特定口座が必要です。
    「外国証券取引口座約款」をお受取りになり、「外国証券取引口座申込書」をご提出ください。

  • STEP
    2

    取引方法の選択

    ちばぎん証券におけるお取引方法をお選びください。

    取引方法 概要 受付時間
    外国取引(現地委託取引) お客さまのご注文を、海外市場に取り次ぐ売買 ご注文受付時間は、各市場により異なります。
    国内店頭取引(仕切取引) お客さまとちばぎん証券との相対取引で、ちばぎん証券が提示する参考価格で行う売買

    米国株 11:00~15:00

    国内委託取引 国内で上場している外国株式を売買

    東証前場9:00~11:30
    後場12:30~15:00

  • STEP
    3

    ご注文

    売買単位 お近くの店舗までお問い合わせください。
    最低買付金額 現地委託取引の場合は1銘柄50万円以上、国内店頭取引の場合は1銘柄10万円以上からご投資いただけます。(売買単位は銘柄により異なりますので、くわしくはお近くの店舗までお問い合わせください。)
    ご注文事項 「取引の種類」、「市場」、「銘柄」、「価格」、「売り/買い」、「株数」、「決済区分」、「税区分」をご提示ください。
    ご注文価格 外国取引(現地委託取引)の場合、指値または成行。
    • 成行ができない市場もあります。

    国内店頭取引(仕切取引)の場合、当社が提示する売り・買い仕切価格。

    ご注文の有効期限 当日限りとなります。
    • 東証の国内委託取引は週中注文も可能です。

外国株式の情報収集

外国株式の情報を取得するのは難しそう・・・
そんな不安を解消するために、ちばぎん証券では外国株式の各種資料を取り揃えてお待ちしております。お気軽にご相談ください。

情報入手方法1 電話で相談する
情報入手方法2 窓口で相談する
情報入手方法3 インターネットを上手に利用する

外国株式についてもっとくわしく知りたい方はこちら

はじめての外国株式

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手数料等諸費用について

外国株券等(※)の取引には、国内の取引所金融商品市場における外国株券の売買等のほか、外国金融商品市場等における委託取引と国内店頭取引の2とおりの方法があり、当該取引には所定の手数料等(委託取引の場合は約定代金に対して上限1.43%(税込み)の委託手数料およびその他現地手数料等(当該諸費用は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。)、国内店頭取引の場合は所定の手数料相当額等)をご負担いただく場合があります。

  • 外国株券等には、外国市場上場の外国株券、新株予約権証券、上場投資信託、上場投資証券等を含みます。

リスクについて

  • 外国株券等の取引にあたっては、株式相場、為替相場等の変動や、投資信託、投資証券の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品等(裏付け資産※)の価格や評価額の変動に伴い、投資対象である外国株券等の価格等が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
    外国株券等の発行者等の業務や財産の状況等に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者等の業務や財産の状況等に変化が生じた場合、金融商品の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。また、新株予約権等が付された金融商品については、これらの「権利を行使できる期間の制限」等があります。
  • 裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。

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